蛍雪の宿尚文syoubun

AG304 総合評価
原産地への配慮
現地産食材の使用
無添加への取り組み
Point ここがポイントです!
1.熊や猪、鹿肉を使った伝統の山人料理を楽しめます。
2.山菜もきのこも野菜も、ほとんどすべてが水上産です。
3.水上産大豆を100%使い、木桶で仕込んだ無添加の自家製味噌が自慢です。

熊がこんなにおいしいものだったとは

獲れるものは自分で獲ってくる、作れるものは自分で作る

 尚文で料理を担当するのは大女将の次男、達也氏。料理の責任者であると同時に、猟期になれば山に入り、熊や猪、鹿を獲ってくるマタギの料理人です。
 「料理をすると、食材の質に行き着きます。奥利根は水がきれいなので、米や野菜は近くでいいものが手に入る。川魚は自分で釣ればいい。残るは肉でした。自分の手で、この土地が生んだ食材をどこまで揃えられるかと思って」。
 こう聞くと、野性味のある料理を思い浮かべてしまいますが、夕食は、仲間とお酒を飲みながら、わいわいと食べたくなるような創作料理。「地野菜のバーニャカウダ」に「上州麦豚の陶板焼き」など、会話を盛り上げてくれそうな料理が並びます。
 そのなかに、熊肉を使ったけんちん汁や、利根川源流の清らかな水で育った岩魚のいろり焼き、尚文自慢の釜飯などなど、野趣あふれる雪国の伝統料理が登場します。
 なかでも、熊肉のけんちん汁は、尚文に来たらぜひ食べたい味。くさみがなく、「熊肉は硬い」というイメージを払拭する美味しさ。柔らかすぎず、硬すぎず、はぐはぐとほどよい食感で、食肉用に生産されたものではない肉の旨味が味わえます。おまけに、マタギの料理人が、最も肉がおいしくなるころを見計らって調理するので、その美味しさは太鼓判を押されるほど。
 とはいえ、なかには「熊肉は苦手」という人もいるので、料理する前に、熊肉を入れるか入れないか、必ず選んでもらうのだそうです。でも、尚文に来たら、やっぱり熊肉のおいしさをぜひ味わってほしいと思います。

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朝食は、鮎の一夜干しや赤城地鶏のハム、水上・月夜野産の「さくらたまご」を使った厚焼きたまごなど、けっこうボリュームがある。朝からしっかり食べたい人にはうれしい内容。ごはんは若女将のふるさと、新潟県から取り寄せたコシヒカリ。夕食のお米とまた違った味わいが楽しめる。
水上産大豆100%で仕込んだ自家製「達也味噌」の味を見る、マタギの調理人・達也氏。

さて、肉という素材を自分で手に入れることに挑戦した達也氏。達成すると、今度はその肉の美味しさを引き立ててくれる味噌が欲しくなったそうです。
 「熊にはやっぱり仕込み味噌がよく合います。味噌は前々から作りたいと思っていた調味料でしたが、猟を始めたのをきっかけに、やっぱり自分で造ろうと。だって、獲物の命をもらうのに、買った味噌で料理するのは失礼じゃないですか」。
 そして、誕生したのが水上産大豆100%で造った自家製仕込み味噌。達也氏が仕込むことから、通称「達也味噌」と呼ばれています。木桶で一年もの時間をかけて熟成させたその味は、豆の旨味をはっきりと感じる力強い味わい。熊肉の旨味が引き立ちます。そのほか、味噌だけでなく、かえし醤油やポン酢も自家製です。
 ところで、この自家製かえし醤油。達也氏自慢の肉厚椎茸の網焼きにとても良く合います。ちなみにこの椎茸は、達也氏の知人が原木から栽培している椎茸。限られた量の中から、知人のよしみで分けてもらっている貴重なものです。その肉厚椎茸をいろり火で焼き、ふかふかのカサの中に、かえし醤油をじゅっとたらします。しいたけから出た汁とかえし醤油が合わさって、口の中に香ばしい香りと風味が広がるのです。
 とどまるところを知らない達也氏の創作意欲。素材、調味料とこだわってきましたが、現在は加工食にまで広がっています。上州麦豚の自家製黒文字ハムは香り付けに黒文字のお茶を使い、風味よく仕上げたもの。鹿のサラミやジャーキー、イノシシの生ハムなども手がけています。運良く仕込んでいれば、食卓に出ることもあるかもしれません。

 尚文の料理には、利根川源流や山が育てた素材、囲炉裏の火が醸し出す味わいなど、自然の力に敬意を払い、その力に沿って手を加える、という雰囲気が漂います。
 「その地のものをその地で食べるとおいしいとはよく言われますが、それはその土地の空気が味を中和してくれるからではないでしょうか」。
 奥利根の水と空気で育った食材を、奥利根の空気のなかで食べる、それこそがA級の贅沢なのかもしれません。

宿泊時の夕食例

囲炉裏コース

山人料理に伝統の囲炉裏料理を2品プラスした尚文おすすめのコース。田舎料理の醍醐味を満喫できる。

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1.2. お山の先付け
ふきのとうの味噌天ぷら、切り干し大根の酢の物、牡丹肉のトマト煮、毎日手作り自家製ゴマ豆腐

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3. 地野菜のバーニャカウダ
うるい、にんじん、ブロッコリー、みょうがだけなどの新鮮な地野菜を、岩魚の旨みが入った熱々の自家製ソースにつけて。
4. ブロッコリーとごぼうのミルクスープ
地野菜と知人の牧場の絞りたて牛乳で作ったスープ。まろやかでさらりとした味わい。

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5. 山でのお刺身3点盛り
群馬の魚「ギンヒカリ」、清流育ちの上州鯉、芋から練った手作りこんにゃくのお刺身3点盛り。こんにゃくは達也氏の手作り。やさしい食感。
6. 上州群馬の食材を網焼きで
群馬の特選食材を食卓のいろりで網焼きにしていただく。なかでも原木から採れた肉厚の椎茸は絶品。自家製のかえし醤油や焼き葱のラー油味 噌を添えて。

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7. 清流育ちの岩魚
新鮮な岩魚を囲炉裏で塩焼きに。仕入れ後、庭園の池で泳がせていた岩魚を調理したもの。
8. 麦豚の陶板焼き
麦豚をたくさんの地野菜とともに陶板で蒸し焼きにしたもの。麦豚は脂身がさっぱりしていて味が濃い。お肉好きにはたまらない一品。きりっとした味わいの自家製ポン酢で。

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9. 尚文の山人けんちん鍋
尚文特製、熊肉のけんちん汁。水上の山で獲れたツキノワグマの肉を使用。うどやわらびの塩漬けとともに煮込み、自家製味噌で味付けする。熊肉は固いというイメージをくつがえす、柔らかい食感。体が温まり、疲れがとれる。
10. 上州麦豚の黒文字ハム
麦豚を黒文字のお茶で香りづけし、じっくりと熟成させた自家製ハム。「麦豚」は群馬の銘柄豚で、肉質はきめ細かく、くせのない味わい。香りがよく、旨味がぎゅっとつまっている。

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11. 尚文の特製釜飯
地元で採れた山菜やきのこをたっぷり入れて、炊きあげる。お米はスタッフの実家で作った地元藤原産のアキタコマチ。熊肉のけんちん汁と、とてもよく合い、美味しい。
12. 最後のお楽しみ
本日のデザートは米粉と酒かすを使った自家製パウンドケーキと月夜野産のイチゴを使用したシャーベット。

審査員の実食おいしさ判定

素材のよさが際立つ料理なのですが、なかでも、とくに肉がおいしい。肉好きな人におすすめの宿です。麦豚、上州和牛、赤城地鶏、熊、猪、鹿など、肉の多彩な味わいを楽しめます。なので、肉が苦手な人にはおすすめしません。
「肉が苦手」または「動物性の食材を一切含まないメニューに」と言えば対応してくれますが、それでは宿の魅力も半減してしまいます。ここに来たら、ぜひお肉を味わってください。
認定調査員 山岸


思い立ったら、いつでも入れる自由さがいい


貸切風呂で意外となかったサービス


尚文には、大浴場というものがありません。館内にある4つのお風呂はすべて貸し切り。貸し切りですが、予約も、貸切料金も必要なし。時間制限もありません。いつでも、好きなときに、自由に入れます。これって、貸切風呂で意外となかったサービスだと思いませんか。思い立ったらいつでも入れるという自由さが、こんなに心地のいいものだったなんて。

利用するときには、お風呂の入り口に、「入浴中」という木の看板をかけておけばOK。2つの露天風呂に、2つの岩風呂、それぞれに趣向を凝らした4つのお風呂は、家族で入るにも十分な広さです。

7室ある客室のうち、4つの客室には露天風呂がついているので、貸し切り風呂を利用する人も少ないのでしょう。滞在中、空いているお風呂がない、ということは一回もありませんでした。浴衣コーナーで好きな浴衣や作務衣を選び、お風呂の前まで行って、さあ、どこに入ろうか、とその場でお風呂を選びます。

泉質はアルカリ性単純泉。無色透明で匂いがなく、肌当たりのやさしいサラリとした温泉です。お風呂上がりは、2階にある畳敷きの湯上がり処へ。ここには冷たい谷川岳の天然水や地酒が用意してあります。窓の外で揺れる竹林を眺めながら、喉を潤してほっと一息。水上の地酒「水上」と「誉国光」を飲み比べて、夕食のお酒を選びます。そうこうしているうちに、夕食の時間。ちょっとほろ酔いのいい感じで、日が暮れていきます。


温泉データ
源泉名
宝珠の湯(向山温泉)
泉質
アルカリ性単純温泉 成分分析表
成分総計
130(mg/kg)
湧出状態
掘削動力揚湯
源泉温度
約25℃
引湯距離
ーm
浴場データ
浴場名
使用状態
使用源泉
加水
加温
消毒剤の使用
利用時間
蛍雪の湯・露天風呂
塩素消毒
5:00〜9:30
15:00〜23:50
蛍雪の湯・露天風呂
塩素消毒
5:00〜9:30
15:00〜23:50
宝珠の湯・内湯
循環濾過式
宝珠の湯
あり
あり
塩素消毒
24時間OK
宝珠の湯・内湯
循環濾過式
宝珠の湯
あり
あり
塩素消毒
24時間OK
こぶし・部屋付き露天
循環濾過式
宝珠の湯
あり
あり
塩素消毒
24時間OK
あけび・部屋付き露天
循環濾過式
宝珠の湯
あり
あり
塩素消毒
24時間OK
笹ゆり・部屋付き露天
循環濾過式
宝珠の湯
あり
あり
塩素消毒
24時間OK

時間のメリハリが生まれる快適な間取り


事前に好みの部屋を選んで予約を


尚文の館内は、木をふんだんに使った古民家風の内装に、デザイナーズ家具を配置したモダンな空間。床にも、テーブルにも、目にふれる場所には、とにかく木が使われていて、とても落ち着いた気持ちのよい空間です。

客室はわずか7室。泊まった日は満室でしたが、チェックインと食事の時間を除けば、ほかの滞在客と顔を合わせることはありませんでした。

7つの部屋には、「こぶし」「笹ゆり」など、山の植物の名前がついていて、それぞれ間取りも趣向も異なります。広さや料金も違うので、利用する場合は、事前に好みの部屋を選んでから予約するのがおすすめ。7室のうち、4室には露天風呂がついていて、湯船から風に揺れる緑や真っ白な雪景色を楽しめます。

ちなみに今回泊まった部屋は、10畳の和室に、畳のベッドルームと露天風呂がついた「桔梗の間」でした。畳のベッドルームは壁に囲まれた落ち着いた空間で、とても休まります。10畳の和室はリビング、畳のベッドルームは寝室、露天風呂はバスルーム兼バルコニーと、一室のなかで過ごす時間にメリハリがあり、飽きることがありません。できれば3連泊したいくらい快適な部屋でした。

食事は、夕食も朝食も、1階の食事処でいただきます。食事処は、半個室になっているので、ほかの滞在客の話し声などを気にせずに、ゆったりと食事を楽しむことができます。

食後は、フロント前のラウンジへ。ラウンジには、自由に飲めるコーヒーや紅茶、日本茶を用意してあるので、庭園を眺めながら、ここで食後のお茶をいただくのもおすすめ。
ここはインターネットも無線LANでつながっているので、メールチェックなどもできます。


施設・設備
創業1997年
本館1997年新築・全7室
トイレ洋式
部屋付き内湯露天風呂付き4室
冷蔵庫あり
AG304 総合評価
原産地への配慮
現地産食材の使用
無添加への取り組み

認定のポイント


◎地元産の食材を8割以上使っている。
◎雪国伝統の製法や調味料を生かして調理している。
△無添加の加工品や調味料を使うように取り組んでいるが、まだ調理の一部に化学調味料を使っている。但し、抜くことも可能。


認定条件
審査
備考
基本条件
雪国の気候風土が活きた美味しい食を自らの宿や店で作っていること。
原材料のすべての情報を公開できること。
雪国観光圏内の食材を積極的に使用していること。
消費者の「安全」と「美味しさ」を第一に考え、原産地や添加物にまで気を配っていること。
「雪国A級グルメ」認定の一次産品、加工品を積極的に使用していること。
1つ星
米に関しては、雪国観光圏7市町村のものを100%使用していること。
野菜と農産物加工品に関しては、雪国観光圏7市町村のものを中心に、自県産を50%以上使用していること。
外国産の野菜や農産物加工品を使う場合には、食の安全性から見た必然性や、調味において不可欠なもの等の理由があること。
素材の味の良さを最大限に生かすために、基本的に化学調味料は使わないこと。
ただし、※の事項については特例として認定する。
※1つ星の特例事項
・ドレッシングや加工品に添加物や化学調味料が入っている。入っている
・味噌や醤油、酢、みりんなどの調味料に化学調味料が入っている。入っている
・漬け物に添加物や化学調味料が入っている。入っている
・農産物加工品、畜産加工品に添加物や化学調味料が入っている。入っていない
・味噌汁に化学調味料の入った顆粒粒だし、だしパックなどの製品を使っている。一部使用している
・味付け海苔や添加物入りの加工品(納豆、もずく、タコワサ等)を提供している。提供している
2つ星
1つ星の該当条件を満たし、特例事項(※)への該当がほぼないこと。×
食肉と食肉加工品に関しては、雪国観光圏のものと、所在地の県産品を積極的に使用していること。
雪室で貯蔵した米や雪室ジャガイモ、雪下にんじん等、雪国らしい素材を積極的に使用していること。
伝統野菜や伝統調味料を積極的にメニューに取り入れていること。
3つ星
1つ星の該当条件を満たし、特例事項(※)への該当がほぼないこと。
農産物は特別栽培農産物や有機JAS、またはそれに準ずるものを積極的に使用していること。
地域をリードする専業農家や農業生産法人、エコファーマーの生産する農産物を積極的に使用していること。
春は山で獲れた天然の山菜、秋は天然きのこなど、その地で穫れた天然の幸を積極的に使用していること。
川魚と食肉、食肉加工に関しては、抗生物質や薬剤をできる限り使わないものを使用していること。
味噌、醤油、みりんなどの調味料は、すべて無添加、天然醸造できちんと作られたものであること。
品質の高いだし素材を使用していること。
畜産加工品や農産物加工品にも添加物が入っていないことを確認して料理していること。
加工品や調味料の原材料と、その品質まで把握するように努めていること。
食材の産地
お米
水上・藤原産アキタコマチ
新潟・新発田産コシヒカリ
尚文では朝夕で使うお米を代えている。夕食はスタッフの実家で作っている水上・藤原産アキタコマチ。朝食は若女将のふるさと、新潟県新発田市から取り寄せているコシヒカリを使用。
野菜
群馬産:きゅうり、トマト、なす、キャベツ、イチゴ、ほうれん草、レタス、大根、ごぼう、やまといも、白菜、アスパラ、ブロッコリー、パプリカ、みょうがなど。
六合村きゅうり、下仁田葱、天狗豆(枝豆)などの伝統野菜も使用している。
山菜
群馬産:ふきのとう、うど、こごめ、たらの芽、ぜんまい、ふき 山菜は100%群馬県産。
天然ものと栽培もの、両方を使用している。
きのこ
水上産:原木栽培の椎茸、舞茸「すくよか」、ならたけ、なめこ、くりたけ、ひらたけ
天然ものと栽培もの、両方を使用している。
加工品
できるだけ添加物の入ったものを使いたくないため、加工品もなるべく自家製のものを使用している。ゴマ豆腐やこんにゃく、イノシシの生ハム、麦豚や赤城地鶏のハム・ソーセージは自家製で化学調味料無添加。
食肉
肉:上州麦豚(群馬産)
牛肉:赤城和牛(群馬産)
鶏肉:赤城地鶏(群馬産)
そのほか:ツキノワグマ、鹿肉、イノシシ
肉は赤城牛、赤城地鶏、上州麦豚のほかに、達也氏が獲ってきた熊肉、鹿肉、猪肉を使用している。麦豚は動物性飼料を排除し、麦を多く含む専用飼料で契約農家が育てた豚。
魚介類
魚は利根川源流の清流で育った鮎のほか、岩魚、群馬の魚ギンヒカリ、鯉を使用。
調味料
醤油:有田屋醤油ー本醸造・無添加・群馬産、足助仕込三河しろたまりー本醸造・無添加・愛知県産
味噌:自家製味噌ー天然醸造・無添加
みりん:味の母ー無添加・国内産
酢:ミツカン米酢ー連続法・国内産
酒:みなかみ町土田酒造 誉国光
塩:笹川流れの塩 一番塩ー海水・平釜方式、笹川流れの塩ー海水・平釜方式、笹川流れの藻塩ー海水・ホンダワラ・浸漬・平釜方式、赤穂の塩ー天日塩・溶解・立釜方式、食塩ーイオン膜交換
砂糖:三温糖・上白糖・グラニュー糖・ざらめ
油:岡安商店こめ油ー抽出方式・無添加・国内産、かどや製油ごま油
味噌、ポン酢、かえし醤油など、調味料も作れるものは作っている。材料も県産のものや添加物を使っていないものを使用。
だし
かつお:花がつお(削りパック)・国内産
昆布:日高昆布(天然)
干し椎茸:群馬産

※実際の食材は仕入れ事情によりこの表と異なることもありますが、実際の宿泊の際におたずねいただければ、すべて産地を公開することが可能です。

DATA
蛍雪の宿尚文【群馬県・向山温泉】
〒379-1725 群馬県利根郡みなかみ町綱子277
予約
オンライン予約: 自社公式HP 楽天トラベル
電話予約:0278-72-2466

ご予約は、お電話か、インターネットでお願いいたします。
お電話でのご予約・お問い合わせの受付:9:30〜21:00
アクセス関越自動車道水上ICから国道291号経由で約10分
JR上越新幹線上毛高原駅からタクシーで約20分
JR上越線水上駅からタクシーで約7分
送迎JR上越線水上駅まで送迎あり(無料・一日1回14:40)
チェックイン・アウトイン15:00/アウト10:30
料金2人1部屋の1名料金(1泊2食、税サ・入湯税込)
16,725円〜(休前日2,100円〜増)
日帰り利用要問い合わせ
一人宿泊可(除外日あり)
食事夕食/和食(食事処)、朝食/和食(食事処)
客室数7室
お風呂貸切内湯:2 貸切露天風呂:2 部屋付き露天風呂:4
インターネット接続無線LAN(パブリックスペースのみ)
喫煙全室喫煙可、一部喫煙所のみ喫煙可
支払い方法クレジットカード可
定休日なし
FAX0278-72-2391
e-mailinfo@syoubun.com
食事への対応アレルギー  :できる限り対応するが、細かい部分までは対応できないことがある。
糖尿病・高血圧:厳密には対応できないが、できる限り対応する。
玄米食    :対応可
野菜食    :動物姓の食材を一切含まないメニューに対応可。
※ご希望の場合は、事前に連絡を。

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蛍雪の宿尚文syoubun
AG304 総合評価
原産地への配慮
現地産食材の使用
無添加への取り組み
住所:〒379-1725 群馬県利根郡みなかみ町綱子277MAP
TEL:0278-72-2466
URL:http://www.syoubun.com/
アクセス:
関越自動車道水上ICより約10分
上越新幹線上毛高原駅よりタクシーで約20分
JR上越線水上駅よりタクシーで約10分(無料送迎あり)
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