松之山温泉ひなの宿ちとせHinanoyado Chitose

AG304 総合評価
原産地への配慮
現地産食材の使用
無添加への取り組み
Point ここがポイントです!
1.自家製の米や野菜、松之山で採れた山菜やきのこにこだわっている。
2.地域の伝統野菜や調味料を積極的に取り入れている。
3.味噌汁のだしに化学調味料入りのだしパックを使用している。

旬の酒菜のなかに松之山伝統の味を織りまぜた里山会席

これまでの旅館料理にとらわれない手づくり膳

 ちとせの料理は、山菜やきのこなど松之山の山の恵みをふんだんに使った里山会席。会席のところどころに雪国の保存食や伝統製法を生かした郷土料理が登場します。
 そのなかでも「木の芽の巣籠もり」「山清水鯉のうま煮」「山海煮」は、ちとせに来たらぜひ食べたい伝統の味です。
 「木の芽の巣籠もり」はあけびの蔓の新芽をさっと茹でて刻み、しょうが醤油とうずら卵で和えていただくもの。あけびの蔓のつるつるとした食感を楽しみながら、一気に食べるのがおすすめです。新潟県中越地方ではなじみ深い里山料理の一つで、旅行者の「その地のものを、その地の食べ方で楽しみたい」という願いに直球で応えてくれる一品です。
 「山清水鯉のうま煮」はちとせに昔から伝わる伝統の味。雪の多い山間地では、鯉は昔から貴重なタンパク源でした。山清水鯉のうま煮は、1か月間、山清水で身を清めた鯉をちとせ伝統の味で柔らかく煮込んだもの。鯉の泥臭さを山清水が清め、くさみのない澄んだ味わいが楽しめます。
 山海煮は、松之山に昔から伝わる郷土料理。冬の貴重な保存食であった身欠きニシンを、山菜やきのこ、姫竹などといっしょに醤油で煮たものです。身欠きニシンの、ちょっとクセのある風味が山菜にしみて、とてもいい味に仕上がります。お酒にもとても合う煮物です。

朝食には、昔ながらの製法で作られた十日町産大豆100%の「みらい納豆」や、長寿の薬といわれる山菜の王様「自然薯」のとろろなどが並ぶ。十日町産の自然薯は強い粘りが自慢。松之山では昔から、消化を助ける大根おろしでのばして食べてきた。
松之山温泉名物「棚田鍋」。

松之山温泉名物“棚田鍋”

 ところで、平場のない松之山は、美しい棚田の里としても有名で、千載一遇の景色を求め、全国から多数のカメラマンが訪れます。
 緑の絨毯を敷いたような夏の棚田もきれいですが、冬の棚田の美しさは格別。初雪の日、ふんわりと積もった雪をポトン、ポトンと抱いた棚田の表情はやさしく、とても風情があります。

 この風景を鍋に見立てたのが、夕食の中盤に登場する松之山温泉名物『棚田鍋』。このお鍋はコシヒカリの重湯をベースにした鍋で、重湯のスープの中に松之山産の野菜をたっぷりと入れ、その上に、雪に見立てた大根おろしをのせていただきます。コシヒカリはもちろん松之山の棚田米を使います。
 松之山温泉の名物として、寒い季節になれば、温泉街のほとんどの旅館で食べることができますが、スープにコシヒカリの重湯を使うこと以外は、旅館それぞれにオリジナルのレシピがあります。

 ちなみにちとせオリジナルの棚田鍋は、かつおだしを加えたスープに、白菜、にんじん、れんこん、しめじなどの冬野菜と妻有ポーク、そこにコシヒカリのおこげを入れ、最後に大根おろしを入れていただきます。
 このコシヒカリのおこげが味のポイント。スープはとろみのあるおとなしい味わいなので、コシヒカリのおこげが入ると味に締まりが出て、格段に美味しくなります
 たれは、ポン酢とかぐら南蛮味噌。かぐら南蛮は、主に新潟県中越地方で作られている夏の伝統野菜で、ピーマンのような形をしており、ピリッとした辛みが特徴です。かぐら南蛮味噌は、かぐら南蛮を細かく刻み、味噌やかつお節といっしょに炒りながら練った調味料のこと。松代・松之山地域では、家庭で作ることも多く、代々続く「わが家の味」がある家も。夏の定番ともいえる調味料です。

 さて、このかぐら南蛮味噌ですが、炊きたてのコシヒカリにのせて食べると、これがまた美味しいのです。棚田鍋のあとには、ちとせの料理長が松之山の棚田で育てたコシヒカリが登場しますので、ぜひお試しください。

 春は山菜、夏は伝統野菜、秋はコシヒカリの新米に、冬は棚田鍋。ちとせでは、松之山に来てこそ食べられる里山料理を楽しむことができます。
その一方で、お刺身や前菜、茶碗蒸しなど、旅館料理の定番も登場。そのどちらも出てくるので、品目は多く、夕食は相当なボリュームがあります。
 「いい温泉の湧き出る旅館で、ごちそうを食べて、快適に過ごしたい。郷土料理があれば、なおのことうれしい」という人には、とてもおすすめの宿です。

宿泊時の夕食例

ちとせオリジナル棚田鍋プラン

2名1室一名様19,000円の夕食例。山菜や地野菜、松之山伝統の保存食を使った里山会席。料理の流れは一般的な旅館の会席。そのところどころに、松之山の郷土料理やちとせ伝統の味が登場する。

1. 葉の花のお浸し
菜の花のお浸しにバイ貝とエシャレットを添えて。
2. 山菜3点盛り
山ウドのきんぴら、ワラビからし和え、ふきのとう含め煮。松之山産の山菜を3点盛りで。お酒によく合う。
3. 木の芽巣籠り
あけびの蔓の新芽をさっと茹でて刻み、しょうが醤油とうずら卵で和えたもの。松之山でぜひ食べてほしい一品。
4. お造り
本日のお造りは岩船の1本釣りサワラ、銚子の金目鯛、青森の活〆天然ひらめ。
5. 酢の物
松之山産のなめこを大根おろしと和えたみぞれ和え。
6. 吸い物
小鯛とマイタケのお吸い物。
7. 山清水鯉のうま煮
山清水にて身を清めた佐久鯉を醤油でこっくりと煮たちとせの名物。これを楽しみに訪れる常連さんも多い。
8. 茶碗蒸し
百合根・銀杏が入った茶碗蒸し。香りづけによもぎを入れて。
9. 山海煮
身欠きニシンをワラビ、キノコ、ヒメタケなどの山の幸と醤油で煮たちとせ伝統の味。
10. ちとせオリジナル棚田鍋
コシヒカリの重湯のスープにかつおだしを加え、季節の野菜やきのこを入れ、最後に大根おろしを加えていただく。とろみのあるやさしい味わい。コシヒカリのおこげを加えるのがちとせ風。10月〜3月の季節メニュー。
11. 松之山産棚田コシヒカリと香の物
松之山の棚田で育てたコシヒカリ。自家製の香の物とともに。
12. 里芋と白菜の味噌汁
コシヒカリの余韻を楽しませてくれるシンプルなお味噌汁。ちとせオリジナルの無添加味噌を使用。
13. 新潟特産ル・レクチェのゼリー
“西洋梨の貴婦人”とよばれるル・レクチェの香りと味わいをゼリーで。

お宿・お店のこだわりポイント

松之山には、ここに来てこそ最も美味しく味わっていただける川の幸、山の幸がたくさんあります。ちとせでは、そのような食材を、松之山伝統の味で楽しんでいただきたいと思い、今までの旅館料理にとらわれない手づくり膳でおもてなししています。ぜひ食べにきてください。
ひなの宿ちとせ 女将 柳明美さん

審査員の実食おいしさ判定

松之山温泉は数軒の温泉旅館が軒を並べる小さな温泉街です。そのなかで、ひときわ目立つ大きな建物がちとせ。外観のたたずまいから、「もしかしてここは団体客中心の宿なのでは」という思いがよぎりますが、泊まってみると、むしろ反対で、小さな宿のようにとても温かく、丁寧に接してくれます。しかも、施設・設備はとても快適。「いいお湯の出る温泉旅館でごちそうを食べ、快適に過ごしたい」という人には最適な宿です。
認定調査員 山岸


「熱の湯」とも呼ばれる、94.5℃の自噴温泉


源泉に含まれる溶存物質は、なんと基準値の15倍


 松之山温泉は、草津・有馬に並ぶ日本三大薬湯のひとつといわれる名湯です。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。塩分とホウ酸の含有量は日本有数で、戦時中には温泉から塩を採ったこともあるほど。源泉「鷹の湯」は、94.5℃で自噴する天然温泉です。色はやや茶色っぽく、少しぬるっとした質感。やや硫黄の香りが漂うお湯で、なめるとわずかな苦みと強い塩気を感じます。
松之山温泉の大きな特徴は、その溶存物質の量の多さです。温泉の通常の基準値は1000mg/kg。それに対して、松之山温泉の溶存物質の量は15,090mg/kg。なんと基準値の約15倍もの量を含みます。個別に成分を見ても、温泉成分16項目中、7つの項目で基準値を超えていますから、はじめて入る人は、ちょっとピリッとした刺激を感じるかもしれません。しかし、この刺激を感じるくらいの成分の濃さが、松之山温泉のいいところ。温泉通にはたまらない名湯です。
成分のなかでは、とくに塩分と消毒効果のあるホウ酸が多く、昔から切り傷ややけど、慢性の皮膚疾患などに効果があるといわれてきました。
肌のセラミドを整えるメタケイ酸も豊富なので、湯上がりには肌のきめが整って、ツルツルすべすべの素肌に。さらにナトリウム成分が肌をパックして発汗を抑え、体を芯から温めてくれます。これが別名「熱の湯」と呼ばれる理由。冬でも湯冷めしにくく、朝までポカポカと快適です。
お風呂は、露天風呂「月見の湯」と、「ほんやらの湯」の内湯と露天風呂、古代檜の貸切家族風呂の4つです。このなかでとくに眺めがいいのは「月見の湯」。ほかのお風呂よりも一段高い場所にあり、その名の通り、湯船から美しい月を眺めることができます。夏は山の緑、冬は真っ白な雪景色も。千歳に来たら必ず入りたい、雪国情緒満点のお風呂です。




温泉データ
源泉名
鷹の湯1号、鷹の湯2号、鷹の湯3号の混合泉
泉質
ナトリウム・カルシウムー塩化物泉 成分分析表
成分総計
15,090mg/kg
湧出状態
鷹の湯1号自然湧出・鷹の湯2号掘削自噴・鷹の湯3号掘削自噴
源泉温度
混合泉85.5℃
引湯距離
分湯槽から50m
浴場データ
浴場名
使用状態
使用源泉
加水
加温
消毒剤の使用
利用時間
月見の湯・露天風呂
完全放流式
鷹の湯1号、2号、
3号の混合泉自家源泉
あり
なし
なし
6:30〜10:30
ほんやらの湯・内湯
新湯注入
循環方式
鷹の湯1号、2号、
3号の混合泉自家源泉
あり
なし
ヨウドパワー
殺菌
日の出〜24:00
ほんやらの湯・
露天風呂
完全放流式
鷹の湯1号、2号、
3号の混合泉自家源泉
あり
なし
なし
日の出〜24:00
古代檜の貸切
家族風呂・内湯
完全放流式
鷹の湯1号、2号、
3号の混合泉自家源泉
あり
なし
なし
日の出〜24:00

松之山温泉でもっとも施設・設備の充実した宿


掘りごたつと雪見障子を配した、雪国情緒満点の部屋


 ひなの宿ちとせは、松之山温泉でもっとも施設・設備の充実した宿です。ちとせのトレードマークにもなっている「月見風呂」の写真から、一見、小さな宿だと思う人も多いのですが、行ってみると、松之山温泉のなかでもひときわ大きな旅館であることに驚きます。
大きな旅館ですが、小さな宿のようにきめ細かく、心のこもった接客をしてくれるところが、この宿の魅力。広い玄関に入ると、温かい雰囲気が漂い、スタッフが気持ちよく迎えてくれます。
客室数は全28室。純和風建築の部屋には、田舎風の掘りごたつや雪見障子が設えられていて、ほっと和む雪国情緒が漂っています。この掘りごたつのスペースがとても快適で、冬はこたつで温まりながら、静かに降り積もる雪を眺める時間も楽しいものです。
夕食は、基本的に部屋に運ばれ、朝食は食事処でいただきます。食事処は個室になっているので、朝食も、ほかの滞在客に気兼ねすることなく、ゆったりと楽しめます。チェックアウトの後は、ラウンジでコーヒーを。スタッフの方が、豆を挽くところから丁寧に、美味しいコーヒーをいれてくれます。通常プランの場合、チェックアウトは10時と少し早めなので、朝食後にこうして一息つける場所があるのは、とても助かります。コーヒーを飲んだら、売店で松之山温泉名物を探すもよし、近くの「美人林」に行くのもよし。ここは美しい棚田の里としても有名です。
観光については、ちとせの若旦那に相談を。若旦那は、松之山温泉生まれの旅行会社「まんま」の代表も務めています。この旅行会社は、大手旅行会社が企画するような一般的なツアーではなく、いまここにある松之山の魅力を「そのまんま」楽しめるツアーを提案してくれる旅行会社。松之山温泉の有志で立ち上げた会社です。「旅行の楽しみは、その土地で暮らす人たちのライフスタイルを体験すること」と思う方はぜひぜひご相談を。春は山菜採り、夏は田植え、秋は稲刈り、冬はスノーシューツアーなどなど、松之山でしかできない体験を提案してくれます。その楽しさは、きっと期待以上です。




施設・設備
創業1906年(明治39年)
本館1993年リニューアル(本館、別館合わせて28室)
別館・雪見亭1993年リニューアル
トイレ温水シャワートイレ
部屋付き内湯10室
冷蔵庫あり
AG304 総合評価
原産地への配慮
現地産食材の使用
無添加への取り組み

認定のポイント


◎自家栽培のコシヒカリや、松之山の地野菜、山菜にこだわって使用している。
◎この地方の伝統野菜や、伝統の調味料を積極的に取り入れている。
△味噌汁のだしに化学調味料入りのだしパックを使用している。


認定条件
審査
備考
基本条件
雪国の気候風土が活きた美味しい食を自らの宿や店で作っていること。
原材料のすべての情報を公開できること。
雪国観光圏内の食材を積極的に使用していること。
消費者の「安全」と「美味しさ」を第一に考え、原産地や添加物にまで気を配っていること。
「雪国A級グルメ」認定の一次産品、加工品を積極的に使用していること。
1つ星
米に関しては、雪国観光圏7市町村のものを100%使用していること。
野菜と農産物加工品に関しては、雪国観光圏7市町村のものを中心に、自県産を50%以上使用していること。
外国産の野菜や農産物加工品を使う場合には、食の安全性から見た必然性や、調味において不可欠なもの等の理由があること。
素材の味の良さを最大限に生かすために、基本的に化学調味料は使わないこと。
ただし、※の事項については特例として認定する。
※1つ星の特例事項
・ドレッシングや加工品に添加物や化学調味料が入っている。入っている
・味噌や醤油、酢、みりんなどの調味料に化学調味料が入っている。入っている
・漬け物に添加物や化学調味料が入っている。入っている
・農産物加工品、畜産加工品に添加物や化学調味料が入っている。入っている
・味噌汁に化学調味料の入った顆粒粒だし、だしパックなどの製品を使っている。使用していない
・味付け海苔や添加物入りの加工品(納豆、もずく、タコワサ等)を提供している。提供している
2つ星
1つ星の該当条件を満たし、特例事項(※)への該当がほぼないこと。
食肉と食肉加工品に関しては、雪国観光圏のものと、所在地の県産品を積極的に使用していること。
雪室で貯蔵した米や雪室ジャガイモ、雪下にんじん等、雪国らしい素材を積極的に使用していること。
伝統野菜や伝統調味料を積極的にメニューに取り入れていること。
3つ星
1つ星の該当条件を満たし、特例事項(※)への該当がほぼないこと。
農産物は特別栽培農産物や有機JAS、またはそれに準ずるものを積極的に使用していること。
地域をリードする専業農家や農業生産法人、エコファーマーの生産する農産物を積極的に使用していること。
春は山で獲れた天然の山菜、秋は天然きのこなど、その地で穫れた天然の幸を積極的に使用していること。
川魚と食肉、食肉加工に関しては、抗生物質や薬剤をできる限り使わないものを使用していること。
味噌、醤油、みりんなどの調味料は、すべて無添加、天然醸造できちんと作られたものであること。
品質の高いだし素材を使用していること。
畜産加工品や農産物加工品にも添加物が入っていないことを確認して料理していること。
加工品や調味料の原材料と、その品質まで把握するように努めていること。
食材の産地
お米
品種:松之山産コシヒカリ100%
生産地:松之山・光間
栽培方法:慣行栽培
お米は、「美人林」にほど近い光間にあるちとせの田んぼで栽培。光間は、冬は3メートルもの雪に覆われ、初夏には蛍が舞う静かな環境。お米は直前に精米して、ふっくらと炊きあげる。ふっくらもちもち、ツヤピカの白米。
野菜
松代産:サラダ菜、雪下人参
松之山産:大根、自然薯、ナメコ
外国産:キクラゲ、グレープフルーツ、オレンジ、レモン
そのほか、季節により、かぐら南蛮などの伝統野菜を使用している。
山菜
うど、ふき、ふきのとう、たけのこ、ぜんまい、わらび、こごみ、木の芽(あけびの蔓)
山菜は松之山で採れた天然の山菜を使用。
きのこ
松之山産:ならたけ、ひらたけ、むきたけ
加工品
ハム、ソーセージ、柳かれいの一夜干し(岩船漁港産)、豆腐、油揚げなど。
朝食の納豆は、松代の「みらい」が、松代産有機大豆100%を使い、昔ながらの製法で手作りしたこだわりの納豆。無添加で、化学調味料も不使用。
食肉
豚肉:妻有ポーク「越の紅(こしのくれない)」(ファームランド・木落)
牛肉:にいがた和牛A3
鶏肉:赤城地鶏
「越の紅」は妻有ポークの最高ランク。そのなかでも上質のものを選び、通常出荷するものよりも長く熟成させて出荷している。外国産の肉は使用していない。
魚介類
鯉:長野県佐久市
外国産:エビ、カニ
刺身に使う魚は、できるだけ県内産を使用している。
調味料
醤油:本醸造・無添加・新潟産
味噌:速醸法・無添加・新潟産
みりん:キッコーマン本みりん
酢:ミツカン穀物酢
酒:高の井酒造
塩:イオン膜交換・立釜方式・無添加・国内産
砂糖:精製糖・無添加・国内産
油:
だし
かつお:だしパック(フタバ)
昆布:日高昆布

※実際の食材は仕入れ事情によりこの表と異なることもありますが、実際の宿泊の際におたずねいただければ、すべて産地を公開することが可能です。

DATA
松之山温泉ひなの宿ちとせ【新潟県・松之山温泉】
〒942-1432 十日町市松之山湯本7-1
予約
電話予約:025-596-2525

ご予約は、お電話か、インターネットでお願いいたします。
お電話でのご予約・お問い合わせの受付:9:00〜18:00
アクセス関越自動車道塩沢石打ICから国道353号経由で約45分
北越急行ほくほく線まつだい駅からタクシーで15分
送迎ほくほく線まつだい駅まで送迎あり(無料・要予約)
チェックイン・アウトイン14:00/アウト10:00
料金2人1部屋の1名料金(1泊2食、税サ・入湯税込)
12,700円〜(休前日2,100円増)
日帰り利用可 700円(10:00〜15:00)
一人宿泊可(平日のみ可)
食事夕食/和食(部屋食)、朝食/和食(食事処)
客室数28室
お風呂男女別内湯大浴場:2 男女別露天風呂:2 男女交替露天風呂:1 貸切内湯:1
インターネット接続無線LAN(パブリックスペースのみ)
喫煙全室喫煙可、全面禁煙
支払い方法クレジットカード可
定休日なし
FAX025-596-2525
e-mailinfo@chitose.tv
食事への対応アレルギー  :アレルギーの度合いにもよるが、要望があれば対応する。
糖尿病・高血圧:厳密には対応できないが、できる限り対応する。
玄米食    :厳密さを問われなければ、玄米菜食に対応可。
野菜食    :厳密さを問われなければ、玄米菜食に対応可。
※ご希望の場合は、事前に連絡を。

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松之山温泉ひなの宿ちとせHinanoyado Chitose
AG304 総合評価
原産地への配慮
現地産食材の使用
無添加への取り組み
住所:〒942-1432 十日町市松之山湯本7-1MAP
TEL:025-596-2525
URL:http://www.chitose.tv/
アクセス:
関越自動車道塩沢石打ICから国道353号経由で約1時間、越後川口ICから
国道253号経由で約1時間
北越急行ほくほく線まつだい駅からバスで約25分「松之山温泉」下車
(無料送迎あり・要予約)
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