Pizza&Pasta Taverna gozzo(タベルナゴッツォ)Taverna gozzo

AG304 総合評価
原産地への配慮
現地産食材の使用
無添加への取り組み
Point ここがポイントです!
1.自家菜園で育った新鮮な野菜をはじめ地元の食材をたっぷり使っています。
2. 発酵調味料や旬の食材で体の中からきれいになれる料理を楽しめます。
3.趣向を凝らしたコース料理がお得に楽しめます。

2017年春にメニューを一新。より魚沼を楽しめる味に

日本酒で有名な八海山ですが、実は地ビールも作っています。そのブルワリーである泉ヴィレッジで、地元の素材をたっぷりと使ったイタリアンが味わえるのが、こちらの「Pizza&Pasta Taverna gozzo(タベルナゴッツォ)」です。

実はこの場所、オープン当初は八海山直営のドイツ料理やお蕎麦屋さんだったこともあるのですが、10年前に「薪と石」を経営する現在のオーナーに声がかかり、イタリアンに変わったのだとか。

そして、さらに地元の食材を楽しめるようにと、ランチもディナーも2017年の春からガラッと内容を変更しました。

2人前で4800円という価格は、「地元の人にはちょっと高いですが、遠くから来る方に、思い出が残って足を運んでもらえれば」とオーナーはいいますが、内容を見るとかなりの充実度。1人2400円でこの内容はむしろお得なほど。

野菜は「薪と石」同様、自家菜園のものを使用。むしろこのメニュー改定で、薪と石よりもさらに使用率を高く、多くの野菜を自家菜園産でまかなっています。

また、ハーブティのホーリーバジルやカモミールは、十日町や六日町の方が作っているオーガニックのものです。

「コンセプトは“森のクラシック”なので、自然なことや物にどんどん近づいているんです。

食べることによって人間性が高くなる。そういうことを望むには「おいしいもの」というだけじゃなく「体にいいもの」が大事だと思うんです」とオーナー。「腸美食」をテーマに、酒粕を発行させた「さかすけ」や塩糀、さらにイタリアンながら味噌や醤油など発酵食品を多様し、野菜も旬のものを食べることで体の中から美しくなるメニューを提案しています。

 

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お宿・お店のこだわりポイント

なるべく冷凍の食材を使用せず「生」のものを使用します。この地域は食材に恵まれておりますので、料理に時間をかけるのではなく、食材を仕入れるのに時間をかけることを考えています。
店長・黒崎さん

審査員の実食おいしさ判定

夏はほぼ自家菜園で育った野菜を使っていますが、有機肥料で育った野菜そのものの味が美味。薪を使って石窯で焼くピザをはじめ、経営が同じ「ピッツェリア薪と石」よりもさらに地元素材を多く使っているので観光などで来た方が「魚沼の食を楽しみたい」という時にはぴったりです。
横尾鮎美

AG304 総合評価
原産地への配慮
現地産食材の使用
無添加への取り組み

認定のポイント


◎夏は自家菜園の野菜を中心に新潟県内産の旬のものを使用。
◎できるだけ新潟県内産の食材を使用している。
◎新潟県で開発された「さかすけ」などの発酵調味料を多く使っている。

認定条件
審査
備考
基本条件
雪国の気候風土が活きた美味しい食を自らの宿や店で作っていること。
原材料のすべての情報を公開できること。
雪国観光圏内の食材を積極的に使用していること。
消費者の「安全」と「美味しさ」を第一に考え、原産地や添加物にまで気を配っていること。
「雪国A級グルメ」認定の一次産品、加工品を積極的に使用していること。
1つ星
米に関しては、雪国観光圏7市町村のものを100%使用していること。
野菜と農産物加工品に関しては、雪国観光圏7市町村のものを中心に、自県産を50%以上使用していること。
外国産の野菜や農産物加工品を使う場合には、食の安全性から見た必然性や、調味において不可欠なもの等の理由があること。
素材の味の良さを最大限に生かすために、基本的に化学調味料は使わないこと。
ただし、※の事項については特例として認定する。
※1つ星の特例事項
・ドレッシングや加工品に添加物や化学調味料が入っている。一部入っている
・味噌や醤油、酢、みりんなどの調味料に化学調味料が入っている。一部入っている
・漬け物に添加物や化学調味料が入っている。提供していない
・農産物加工品、畜産加工品に添加物や化学調味料が入っている。入っていない
・味噌汁に化学調味料の入った顆粒粒だし、だしパックなどの製品を使っている。入っていない
・味付け海苔や添加物入りの加工品(納豆、もずく、タコワサ等)を提供している。提供していない
2つ星
1つ星の該当条件を満たし、特例事項(※)への該当がほぼないこと。
食肉と食肉加工品に関しては、雪国観光圏のものと、所在地の県産品を積極的に使用していること。
雪室で貯蔵した米や雪室ジャガイモ、雪下にんじん等、雪国らしい素材を積極的に使用していること。
伝統野菜や伝統調味料を積極的にメニューに取り入れていること。
3つ星
1つ星の該当条件を満たし、特例事項(※)への該当がほぼないこと。
農産物は特別栽培農産物や有機JAS、またはそれに準ずるものを積極的に使用していること。
地域をリードする専業農家や農業生産法人、エコファーマーの生産する農産物を積極的に使用していること。
春は山で獲れた天然の山菜、秋は天然きのこなど、その地で穫れた天然の幸を積極的に使用していること。
川魚と食肉、食肉加工に関しては、抗生物質や薬剤をできる限り使わないものを使用していること。
味噌、醤油、みりんなどの調味料は、すべて無添加、天然醸造できちんと作られたものであること。
品質の高いだし素材を使用していること。
畜産加工品や農産物加工品にも添加物が入っていないことを確認して料理していること。
加工品や調味料の原材料と、その品質まで把握するように努めていること。
食材の産地
お米
品種:南魚沼産コシヒカリ
生産地:南魚沼市塩沢地区
米は、南魚沼のなかでも特に美味しい米ができると言われる塩沢地区で育った、特別栽培のコシヒカリを使用。
野菜
南魚沼産(主に自家菜園):バジル、トマト、茄子、きゅうり、かぐら南蛮、カボチャ、ズッキーニ、枝豆、じゃがいも
十日町産:アスパラガス、雪下人参
国産:レタス
夏に使うのは主に自家菜園で収穫されたもの。じゃがいもや人参は雪室保存のものや、隣町の十日町で育つ雪下にんじんも使用。ハーブティも隣の十日町で栽培されたものを使用している。
山菜
南魚沼産:ふきのとう、こごみ、カンゾウ、シオデなど
天然の山菜のほか、地元で栽培されているものも使用。
きのこ
南魚沼産:八色椎茸
南魚沼市八色(やいろ)地域の特産である、肉厚のしいたけを使用。
食肉
牛肉:新潟和牛(新潟県産)、一部外国産
豚肉:和豚もち豚(新潟県産)
その他:ラム肉(外国産)
使っている肉は9割が新潟県産。もち豚は自家製のベーコンにも加工して使用している。
魚介類
南魚沼産:美雪ます
県内産:マダラ、ブリ(佐渡産が主)
煮込み料理に海の魚を使うが、基本的には新潟県産で、なかでもできるだけ佐渡産を使用。美雪ますは燻製にして使用。
調味料
塩:笹川流れの塩ーイオン膜交換・平釜・県内産
伯方の塩 焼
あらびき天日原塩(メキシコ産)
醤油:蔵元ー本醸造・化学調味料使用・新潟県内産
味噌:しまだや京味噌ー国産
酢:仁尾酢ー国産
油:エクストラバージンオリーブオイルー圧搾方式、外国産
みりん:八海山本みりん(南魚沼産)
酒:八海山普通酒(南魚沼産)
砂糖:グラニュー糖

※実際の食材は仕入れ事情によりこの表と異なることもありますが、実際の宿泊の際におたずねいただければ、すべて産地を公開することが可能です。

DATA
Pizza&Pasta Taverna gozzo(タベルナゴッツォ)【新潟・南魚沼市泉】
〒949-7114 新潟県南魚沼市泉564-1
予約
電話予約:025-775-3939

アクセス関越自動車道六日町ICから国道17号経由で約10分
上越新幹線 浦佐駅からタクシーで約20分。
上越線五日町駅から車で約10分
営業時間10:30〜21:30LO
(ランチは14:30LO、ディナーは17:00〜)
料金ランチセット1,050円〜
ディナー1,500円〜
席数60席
インターネット接続不可
禁煙禁煙席、喫煙席あり
支払い方法カード利用可
定休日4月〜11月は無休、12月〜3月は木曜定休
食事への対応アレルギー  :アレルギーの度合いにもよるが、要望があれば対応する。
糖尿病・高血圧:厳密にはできないが、できる限り対応する
玄米食    :玄米の提供可能
野菜食    :厳密さを問わなければ野菜中心のメニューに対応可能
※ご希望の場合は、事前にご連絡を。

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Pizza&Pasta Taverna gozzo(タベルナゴッツォ)Taverna gozzo
AG304 総合評価
原産地への配慮
現地産食材の使用
無添加への取り組み
住所:〒949-7114 新潟県南魚沼市泉564-1MAP
TEL:025-775-3939
URL:http://www.izumivillage.jp/restaurant
アクセス:
関越自動車道六日町ICから10分
JR上越線五日町駅からタクシー約10分
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